県連からのお知らせ

全国商工会珠算検定試験1級 満点合格者表彰伝達式

2017年1月26日

 昨年11月20日に開催された第183回全国商工会珠算検定試験において、潟上市立東湖小学校6年生の村井哉太(かなた)さん(12)が、1級(最上級)に満点合格し、1月25日、秋田市内のホテルで表彰されました。

 全国の1級合格者210人のうち、満点は2人、県内では村井さんのみでした。
 全国的にも高難易な「満点合格者」が秋田県内から誕生したのは、約4年ぶり4人目の快挙となります。
 村井さんは、そろばんの先生をしていた母親の勧めで、幼稚園の年長から本格的に珠算を初めて以来、猛練習を重ね、小学3年のときの初挑戦で1級に合格しましたが、その後も満点合格を目指して挑戦を続けていました。そして小学6年生となり、5度目の挑戦となった今回の試験で見事達成しました。
 村井さんは、「今回の検定では、満点取れる自信があった。将来は、学校の先生やそろばんの先生になりたい」と話をしてくれました。

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   村井さん、お母さん、そろばん塾の先生を囲んでの記念撮影  そろばん教室で練習する村井さん

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