県連からのお知らせ

秋田県商工会青年部連合会・女性部連合会創立50周年記念式典並びに祝賀会を開催

2017年11月20日

 平成29年11月2日(木)、アトリオンおよび秋田キャッスルホテルを会場に青年部・女性部員を含む約400名参加のもと、「秋田県商工会青年部連合会・女性部連合会創立50周年記念式典並びに祝賀会」が開催されました。

 アトリオンでは、前経済産業副大臣で参議院議員の松村祥史氏による記念講演が行われ、「今なぜ商工会が必要なのか」と題して、大変貴重なお話をいただきました。
 記念講演終了後には、青年部・女性部員が「新たな縁を紡ぐ」をスローガンに実施した募金活動で集まった100万円の募金を、大きな自然災害に見舞われた九州地方の商工業復興に活用していただくため、田中・伊藤両会長から松村議員へと寄託しました。

 その後、同会場にて行われた記念式典では、青年部・女性部の歌や誓いの言葉などを宣言したほか、功労者等表彰として、青年部・女性部活動に貢献した274名と13優良部会の表彰が行われました。
 続いて、50周年記念事業の一環として行われる「愛の献血1,000人運動」の開始セレモニーとして、秋田県赤十字血液センター清水副部長へ、献血運動の旗印となるのぼり旗を贈呈し、12月30日(土)までの2ヶ月間、献血による社会貢献活動を誓いました。

 式典の締めくくりとして、青年部を代表して柿崎裕貴さん、女性部を代表して阿部里美さんが未来宣言を行い、次なる50年に向けて確固たる決意を表明しました。
 記念式典終了後は、会場を秋田キャッスルホテルに移し、記念祝賀会を開催しました。

 青年部・女性部のこれまでの活動の歩みをまとめたVTRの上映で幕が開け、佐竹知事をはじめ、多数のご来賓による鏡開きで祝宴がスタートしました。
 アトラクションでは、全県21商工会青年部による「自慢の逸品屋台コーナー」が設けられ、各地区自慢のお酒や特産品を振る舞いました。また、県北・県央・県南の女性部による踊りが披露され、会場が一体となり大変な盛り上がりを見せました。

地域商工業者の主役として地域活性化の一翼を担い、次なる50年に向けて、地域活性化に寄与する存在であり続けることを誓い、記念事業は盛会裏に終了しました。

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